「13-14シーズンのリバプールを表す10の数字」

140513_Stat attack  A review of Liverpool FC’s season in numbers   Liverpool Echo

 

2013-14シーズンのリバプールを表す10個の重要な数字を集めた。

 

3.97
今季のリヴァプールの1試合平均のゴール数。プレミアリーグで最多である。

 

6
リーグ戦で敗れた試合数。これは2位で終わった2008-09シーズン(2試合)以来、最小である。

 

6.8
1試合平均の枠内シュート数。これもリーグで最多である。

 

31
ルイス・スアレスが上げたゴール数。38試合制でのプレミアリーグ記録でアラン・シアラーとクリスティアーノ・ロナウドと並んだ。

 

50
リヴァプールがリーグ戦で許したゴール数。上位チームの中では最多で、クリスタルパレスとサウサンプトンよりも多い。
38試合で50失点したのは1914-15シーズン以来のことである。

 

59
前半で決めたゴール数。リーグの14チームは総得点でこれを下回る。

 

68.4
今季のリヴァプールのプレミアリーグでの勝率。

 

84
リヴァプールが獲得したポイント数。わずかに2ポイント、チャンピオンであるマンチェスター・シティーを下回った。

 

101
今季のリヴァプールの総得点数。優勝できなかったチームとしては過去最多である。
これらのゴールは合計258もの枠内シュートから生まれた。

 

515.8
1試合平均でのパスの数。

 

 

========

 

まあよく点を取って、点を取られたなあというシーズンでしたね。。

 

ところで、これを見て2008-09シーズンはわずか2敗だったのか、と思って調べてみたら、引き分けが11試合ありました。(勝点は86)

77得点で、失点がわずかに27点・・・。さすがにだいぶチームの質が変わりましたね(笑

 

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