

インターナショナル・ブレイク明けの試合。
この試合で復帰を期待されていたスタリッジは残念ながらまた負傷してしまい、年明けまで戻らないのではという話になっていて、試合前から不安いっぱいな感じでした。
スタメンは怪我のバロテッリとヘンダーソンは、ミッドウィークのCLも見据えてかベンチにも入らず。代わりにランバートがスタメンです。このメンバーで1トップならボリーニのほうが良さそうな気がしましたが、ランバートとララーナとのコンビネーションは楽しみだなと思ってました。
そして、アウェークリスタル・パレス戦といえば、忘れられない昨シーズンの悪夢が起きた試合です。選手たちが意識していたかどうかは分かりませんが、僕は中継が始まってスタジアムの雰囲気であの悪夢が蘇りました・・・。
しかし、試合のほうは、開始2分にララーナからの素晴らしいパスで抜け出したランバートがあっさり決めて先制!
これまでは、あれだけ点が入らなかったのに拍子抜けする立ち上がりです。
ここで続けないのが今のリヴァプールなのか、その後は一気にトーンダウンしてしまい、17分には追いつかれます。アレンが止血治療中でピッチ上にいなかったとはいえ、いつも通り守備陣がバタバタでした。
前半はその後見せ場無く終わり、スターリングとコウチーニョが浮いている印象でした。これなら、スタートはスターリングを外してボリーニとランバートの2トップで、スターリングはジョーカー途中投入でも良かったのではと思いました。
後半に入っても特に流れは変わらず(←この表現毎試合してる気がする・・・)、後半27分、29分にボリーニとカン(チャン??)を投入するも全く流れが変わらず・・・。肝心なところでエリア内に全然誰もいなくて点を獲る気があるのかと思ってしまうほどでしたね。
それどころか運動量のあるララーナとアレンを下げたことで守備が手薄になってしまい、後半33分、36分に立て続けに失点。
開始2分で先制したものの、結局枠内シュートはその1本だけ、それなのにポゼッションは63%って・・・・。本当にその数字が全てを物語っている敗戦でした。もうスタリッジが戻ってくれば何とかなるとかそういうレベルではなく、チーム全体が崩壊しているといっても良いレベルで酷いことになってますね。。ケニーの頃は結果が出てない中で「我々には運がなかった」と言ってポストに阻まれたりしたことがありましたが、今は同じ結果が出てないにしてもそこまでもいけていない印象です。とにかく結果以前に内容が悪すぎますね。
暗黒期再びという感じです。現地ではロジャース解任論も出ているようですが、今度のルドゴレツ戦で負けるようなことがあれば、それも現実味を帯びてくるんでしょうか。
個人的には監督交代は反対ですが、ロジャースにはこの危機感をしっかりと感じてもらって柔軟性を見せてほしいと思いますね。
YNWA!!
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