リヴァプールのブレンダン・ロジャース監督は、移籍が完了した20歳の才能豊かなエムレ・カンをさらに成長させられる機会を楽しみにしている。
先月の基本合意を経てドイツユース代表エムレ・カンはレヴァークーゼンから移籍完了し、レッズのこの夏3人目の獲得選手となった。ロジャース監督は、過去2年彼の下でたくさんの若い才能が育ったアンフィールドで更に成長するというカンの決断を喜んでいる。
「エムレはワクワクさせる若い才能の持ち主で私は彼が次の成長の場としてリヴァプールを選んだことを嬉しく思っています。彼はリヴァプールがエキサイティングで意欲的な選手たちを育て上達させているクラブということを理解していています。私は彼がそういった次のステップに進むのを楽しみにしています。」
カンはリッキー・ランバート、アダム・ララーナに続いて今夏3人目の獲得選手で、ロジャースは2014-15シーズンのチャンピオンズリーグに向けて戦力を整えている。多才なミッドフィルダーであるカンは昨シーズンにレヴァークーゼンで印象的な活躍を見せ、ロジャース監督は個人的に彼の成長を追いかけていたと明かした。
「我々は彼の成長をしばらくの間追いかけていました。私はブンデスリーガとチャンピオンズリーグでプレイする彼の姿勢とクオリティーに感心しましたね。彼はカリスマ性、ボールを求める勇気などたくさんの我々が求める特性を持った選手です。」
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既に以前から基本合意といわれていたエムレ・カンが移籍完了したそうです。ところで、カン?ジャン??
まだ20歳ということでロジャースの下で大きく成長していってほしいですね!ランバートもそうですが背番号が発表されないということは昨シーズンまで付けていて移籍可能性の高い誰かの番号を狙っているのですかね・・。そのあたりも気になるところです。
7月に入ってレッズの移籍関連の動きがかなり活発化していますね。さて、スアレスはどうなりますか・・・・。
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