ヘンダーソン「成長を実感しているけど、まだまだ」

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「今シーズン最も成長が見られるプレイヤーは?」とKOPにアンケートを取れば、おそらくジョーダン・ヘンダーソンが選ばれるだろう。

 

2011年の夏にサンダーランドから移籍してからの2年間は、2013-14シーズンで突き抜けた活躍をする土台を作った。23歳の彼はプレミアリーグで21分を除いて、素晴らしいパス交換、エネルギーやビジョンを持ってチームの中心から押し上げることを完璧にこなしている。ブレンダン・ロジャース監督もレッズファンの間での彼の成長、100試合出場や10ゴール挙げていることに対する好評価に同意して繰り返している。しかしヘンダーソン自身はプロ意識を持ち全ての局面で満足することはない。イングランド代表は彼の最近の一貫して高いパフォーマンスから、彼を使うと決めている。

 

「総合的に僕のプレーは良くなってきていると思うけど、僕の目指しているところにはまだほど遠いよ。毎日努力して、よいお手本から学び続け、まだ成長することができればその目指しているところに辿り着けるだろうね。」

 

「今シーズンはこれまでとても長い時間をプレーしてきて、自分のサッカーをとても楽しんでいるよ。ロジャース監督がやってきて、彼は本当に僕をサポートしてくれているんだ。
たくさんの面で成長出来ていると実感している。おそらく最も大きいのは戦術理解があがったことだね。攻守の切り替えに関しては大きく進歩しているよ。」

 

「リヴァプールには大きな期待が寄せられる。でもだからこそ、僕はここを選んで来たんだ。ベストプレイヤー達は毎週高いレベルでプレイしたいと思っているし、そう期待されている。僕もそうなりたいね。確かにうまくいかない時もあるけど、強い精神力と我慢強さを持たないといけないね。一貫性がとても重要なんだ。このままの調子でいければ、僕らはシーズン終了時には高い位置にいるはずさ。」

 

多彩なヘンダーソンは移籍初年は主に右サイドで起用されていたが、ロジャース監督になってからは中盤で使われるようになった。
今、彼が中盤で抜群の存在感を放っていることに疑う余地はない。彼は自分のキャリアプランは理想の曲線を描いていると考えるべきだと信じている。

 

「僕には良いことばかりなんだ。たくさんのポジションでプレイができれば、チームの中でプレイできる機会が増えるし、とにかくプレイすることが僕にとっては重要なんだ。そして、僕は違った役割を本当に楽しんでいるよ。」

 

「4バックや3バックの前での深いポジションのプレイをしていると責任感が心地よいし、それは左サイド、右サイド、センターでフォワードとより多くのチャンスを作るときも同じことさ」

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この記事にあるように、僕も「誰が一番成長したか?」と聞かれれば、彼の名前を挙げるでしょうね。移籍してすぐのケニー時代は色々と批判の対象にもなってとても辛かったと思いますが、よくここまで頼もしい存在になりましたよね。

リヴァプールというプレッシャーに潰されない強い精神力と、頑丈な体が素晴らしいです。みんなヘンドくらい怪我しなかったらいいのに。。。

とにかく今となってはチームに欠かせなくなったヘンダーソンの今後の活躍が楽しみです。

 

 


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